調律師

先日のバレエ教室の帰りにふと。

 

実家のピアノを思い出しました。

 

5歳から大学までピアノを習っていたので、定期的に来てくれていた調律師さんのお仕事を横で見てる事も多かったです🎹

 

たくさん練習すれば弦が緩み、音色などが崩れる。

調律してもらうと、鍵盤のタッチも変わり、滲んだ様な音が滑らかに聞こえるから、自分が上手になった気がして長時間練習しちゃう❣️

 

いろんなバランスが崩れたピアノは、自然と練習も早く切り上げちゃったり😅

自分の集中も切れやすくなった気がするなぁ。

 

音大のピアノの試験がある前は、個室選びも毎回お気に入りのピアノの部屋を借りてました😁

 

ってもそんな細かくはわからないんだけど、なんとなく(笑)

練習しながら寝てる時もあったし🤭

 

そんなこんなで、調律師の事を知りたくなって調べてみました。

 

 

 

なんか、素敵。

 

そうだよねぇ。

 

弾く人によっても、弾く曲によっても、ピアノ本体の保存状態によっても、その都度調整する事も変わってくる。

 

その微妙な感覚を調整する調律師さん。

 

楽器だって都度チューニングするわけで。

緩んだ弦は締めた方が良いわけで。

放置していたピアノは回復するまでに時間がかかるそう。

 

人の身体と同じだなぁと感じました。

 

人の身体はよく出来てる!

でもやっぱり無理をすれば壊れる。

 

そして歩んできた人生で、

積み重ねてきたものが違うから

皆んな違う。

 

だからこそ大切に触らなければと改めて感じました。

 

大切にすれば整える事もできるけど、力でやったり、やり方を間違えれば逆に壊す事もできてしまう。

バレエを教える時も、セッションする時も、しっかり向き合っていけたら良いなと思います♪

 

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9月に入ったばかりですが、、、

9月のモニター様募集は締切ります🙇‍♀️

10月のご新規様の予約可能枠、

残り1名となりました!

沢山のメッセージ嬉しいです😊

セッション後にお客様が小躍りしてくれるのが毎回嬉しいです💕

 

心も一緒に豊かに整え、

一緒に変化を楽しみましょうー❣️